どうも。塾長です。

 

塾長は小学生時代、運動音痴でした。

 

ドッジボールのチーム分けで、最後まで余る人間だったといえば、

どれだけ運動が苦手だったか想像していただけると思います笑

 

特に球技が苦手で、サッカーボールを蹴れば、あらぬ方向に飛んでいき、

野球のチームには入っていたものの、万年補欠、

と言った具合で、とにかく運動音痴を極めていたわけです。

 

しかし中学校で、陸上部に入ってから、変わり始めました。

長距離を専門にやっていたのですが、

走れば走るほどタイムは伸びていき、

ついには県内でも上位クラスに駅伝が強い高校からスカウトが来るほどには速くなりました。

 

その結果、

「なんでも正しい方向性で努力すれば、ある程度の結果は得られる」

という自信を手にしました。

 

ここまで自分語りをして結局何が言いたいのか。

 

努力して手に入れた成功体験って、

その後の人生でめちゃくちゃ役立つよ

 

ってことです。

 

28年生きてきて苦しいこと、辛いこともありましたが、

 

どんなに難しいことでも、あの時の自分にやれたんだから、今の自分だってできるはずだ。

 

と、前向きにチャレンジできています。

 

ここでちょっと難しいことになると

 

「自分には無理だから。。」

 

とあきらめるような人生だったら、今の自分はいないと思います。

 

で、勉強苦手な子にとっての勉強って、運動音痴だった塾長にとっての運動と同じだと思うのです。

 

成績を上げた結果、

 

自分ってやればできるじゃん!

 

という成功体験をしてほしいのです。

 

小難しい数学や理科の知識を大人になっても使う人は少数派ですが、

 

それをできるようになった体験こそが将来役に立つのだと思います。

 

だからこそ、塾長は生徒の成績UPにこだわっています。

 

それではこの辺で。