どうも塾長です。

 

昨日に引き続き書いていきます。

 

 

メンタル

昨日の記事でも少し触れましたが、

90点の子は「喜び」、97.98点の子は「悔しがる」

これはよく見られるシーンです。

全員に当てはまるわけではありませんが、割合としては高いです。

 

試合の前から弱気で勝てるわけがない

スポーツで考えてみます。

試合の前から、相手チーム、相手選手を

「強そうだなあ」「勝てなさそうだ」

なんて思っていたら、絶対に勝てません。

そう思ってしまうのは、練習不足が原因です。

やるだけのことはやった!となっていれば、そんな弱気にならないでしょう。

心理的な壁は、練習量と自信で取り払われる

目標を達成するために必要な練習量は、人によって様々です。

自分の立ち位置と、目指す位置がどれだけ離れているかによるからです。

目標を達成するために十分に練習を積むこと、それによって得られた結果で自信がついていきます。

「もう自分に解けない問題などない!」

と断言できるまでやれば、自ずと自信はついてきます。

 

まとめ

「テストで高得点を取ることが偉い」とか、「テストで高得点を取ればいい人生が送れる」とか、そういうことは毛頭思っていません。

テストは、「将来の選択肢が広がる」「正しい努力の仕方が身につく」おまけ付きの「点取りゲーム」だとでも思ってください。

選択肢が広がっても、ちゃんと選択できなければ、それはそれでどうなんだ?という感じです。

中学生が明確に将来を意識し出すのは、大体中3に入り出す頃くらいからだと思います。

将来といっても「高校どうするか?」くらいですが。それでも十分なことです。

それまでは、テストは「点取りゲーム」として楽しんでおけば良いと思います。

 

昨日今日の記事はその「点取りゲーム」の攻略法の一端とでも考えておいてもらえると幸いです。

 

それでは!