どうも塾長です。

 

中1英語が、一昨年の教科書改訂からハードになった。

という話をどこかの記事で書いたと思います。

 

塾生に話を聞く感じだと、疑問詞(What,Whoなど)に突入したところが多い感じです。

 

ということはもうbe動詞、一般動詞、canは終わったということですね。

 

①You are a student.

②You play tennis.

③You can speak English.

 

この3文を、疑問文と否定文に直せるでしょうか?

さらにどんなルールが根拠になっているか、説明までできますか?

 

上記2点が完璧なら問題なく着いていけていると言えます。

 

もしも不完全であれば、ここから先、取り戻すのがかなり大変になってきますので、早めに外部に頼るのが良いと思います。

 

数学に答えの根拠があるように、英語にだってその答えになる根拠があるんです。

 

もしも②の文を

Are you play tennis?

とかしちゃうようであれば、かなりヤバいです。

 

英語だけは早めに手を打っておかないと、志望校の上限が下がります。

 

例えば、中1から一度も遅れることなく中3を迎えて、努力したら西尾高校くらいには届く子がいたとします。

それが中2、中3までできないまま放置していると、努力しても西尾東や鶴城丘、碧南が上限になってしまう。

そういう可能性を作り出してしまうということです。

 

理科社会は単元ごとに入試対策ができます。

数学もとりあえず計算系だけ完璧なら当日最低でも5点は確保できます。

しかし英語は単元ごとの出題はなく、全ての単元がごちゃごちゃになって出題されるため、全てを理解しておかないと確実な得点ができません。

 

ここから疑問詞、名詞の複数形、三単現、過去形と怒涛のように続いてきます。

手遅れになる前に、どうか早めに手を打ってください!

 

それではこの辺で!