どうも塾長です。

 

自分で言うのもなんですが、塾長は結構メンタルが安定している方だと思います。

 

というと、何か勘違いされそうですが、もちろん不安な気持ちに包まれることも多々あります。

 

生徒の成績が思うように上がらない時、生徒の志望校合格が危うい時、生徒が集まらない時(笑)

 

などなど、、、

 

しかし、不安は溜め込まずに、すぐに解消してしまうタイプです。

 

 

今後受験本番を迎える中3生、高3生、浪人生の中には、不安に包まれてメンタルが崩壊しかけている子も少なからずいると思いますので、この方法を参考にしていただければ幸いです。

 

手順は以下の通りです。

 

1.何が不安なのか、言語化する


2.その不安は①自力で解決できる

      ②自分一人で解決が無理

を判別する

 


3.

2の①の場合

→自分が今すべきことを明確にして、ひたすら行動する

 

2の②の場合

→さらに2パターンに分ける

②-a :誰かに助けを求めれば解決する

②-b:誰かに助けを求めてもどうにもならない

 

②-aならば、思い当たる人に助けを求めてみる

②-bならば、気にしてもしょうがないし、どうにもならないので無視する。


 

4.最後に、不安が実現してしまった時の落とし所を決めておく

 

こんな感じで乗り切ってます。

 

受験生が抱く不安は大きく

 

1.志望校に合格できるかどうかに対する不安

2.自分の能力の限界が見えることによる不安

 

に分けられると思います。

 

1.志望校に合格できるかどうかに対する不安

 

→これは、①か②-bで乗り切れると思います。

①ならば、やるべきことを明確にしてひたすら勉強するのみです。

②-bならば倍率や、他人の志望状況、入試の難易度など、自分の力ではどうにもできないので無視するに限ります。

悩んだところで、これはどうしようもないので悩むだけ無駄です。

 

そして4の落とし所として、

落ちても別に人生は終わりませんし、死にません。

ただ行く学校が変わるか、働くだけです。

結局、不安は行動することでしか消せません。

腹を括って、やるべきことをただこなすことだけに集中しましょう。

受験当日、

「こんだけやって落ちたならしゃーない」

「とりあえず解ける問題はちゃんと解こう」

という境地に至れたあなたは最強です!

 

行動できなかった人ほど、当日どうにもならない不安を抱えて挑むことになります。

2.自分の能力の限界が見えることによる不安

きっとこんな気持ちを抱くのは、本当に必死に勉強しているからだと思います。

これは②-1の誰かに頼る戦法でいきましょう。

 

まだまだ学生のうちは自己分析能力そのものが育ってない場合が多いので、

学校の先生や塾の先生のようなプロの第三者に、

自分をきちんと分析してもらって、

現状打破する方法を教えてもらいましょう。

 


 

最後に、受験に落ちたくらいじゃ死なないので安心して頑張りましょう。

(塾長は大学受験に二度失敗したけれど、ピンピンしておるぞ!笑

親には申し訳ないと思ってます。。)

もっと頑張っておけば、、という悔いだけは、受験が終わっても長らく続いてメンタルを蝕むので、

とにかくやれることは全部やることがスッキリ受験を終えられるコツです!

 

あとは、メンタルが不安定な時は、睡眠時間か食生活がめちゃくちゃな場合がセットになっていることが多々あるので、

ちゃんと寝て、ちゃんと食べることも大切です!

 

それでは世の受験生のみんな、頑張って!