どうも塾長です。
公立中高一貫、私立高校推薦入試、私立高校一般入試、公立高校推薦入試、私立大学入試(一部)と終了し、進路が決まった生徒が増えてまいりました。
あとは公立高校一般入試、私立大入試(一部)、国公立大入試を残すのみとなりました。
一応現時点での当塾からの合格校ですが
西尾高校附属中 1名
西尾高校 1名
西尾東高校 1名
鶴城丘高校 2名
碧南高校(総ビ) 1名
安城学園 4名
星城高校(仰星) 1名
星城高校(特進) 3名
光ヶ丘女子高校(国際教養科) 1名
光ヶ丘女子高校(普通科) 1名
愛知工業大学(工学部・応用化学科) 1名
(進学先ではなく合格校のため、重複して人数をカウントしているところがあります)
となっております。
進路が決まった子、おめでとうございます。
ひとまずお疲れ様でした。
塾生全員の進路が決定するまでは、大々的な喜びの発信は控えます。
また合格した生徒に対しても、現状塩対応で行かせていただきます。
まだ試験を控えている子達に最大限に配慮して授業を進めていきますのでご了承ください。
全てがひと段落ついたら、ブログで色々発信したいと思います。
(非受験学年の定期テスト爆上がり、大逆転合格、お手本のような成績の伸び、受験ドラマ、本当は書きたいことはてんこ盛りなのですが、我慢します。)
ここから本題に入ります。
毎年推薦入試が終わると、一生勉強から解放されたような振る舞いを見せる子が一定数います。
浮かれてもらって結構ですが、学びの手は止めない方が良いです。
(今年は幸いにも(?)このような生徒はいなかったのでひとまずホッとしています)
大学受験を希望する子、就職を希望する子、色々な進路を希望する子がいますが、
どんな将来を目指すにしても、高校受験はゴールではなく新たなスタート地点だからです。
ガチで。
その昔高校受験に合格して、もう一生勉強しなくて良いんだと錯覚していた子がいました。
その子は高三春までほとんど勉強せず、テストは全て赤点回避が目標で、偏差値は30台のオンパレードでした。
とはいえ特に焦りもなく、高校の偏差値が60くらいだから、偏差値60くらいの大学なら本気出せば受かる、と高を括っていました。
しかし部活を引退し、いざ受験となったとき、やっと自分の置かれた状況を理解します。
何もかもがわからない。この膨大な英単語をあと8ヶ月かそこらで覚えきって、、、SVOCなにそれ?時と条件の副詞節は現在形を使ううわあアアアアアアア(発狂)
結局その子は、現役の大学受験で滑りに滑り、廃墟探索系ユーチューバーになったとかならなかったとか。。
風の噂によると、今ソイツはどこかで塾の先生をしているらしいのですが、本当に愚か者でしたね。
そんな愚か者を生み出さないようにすべく(余計なお世話ですが)、すでに進路が決まった生徒はすでに次のステップを見据えた授業に入っています。
せっかく早く決まったなのなら、そのアドバンテージを使わない手はありません。
積み残しがある子は、そこを。
積み残しがない子は、どんどん先へ。
中3生は早い子だと、数Aの「場合の数と確率」の単元がもうすぐ終了します。
また就職希望の子は、資格試験の際に役立てられる科目に絞って学習を続けています。
小6生は、英単語の暗記を進めてもらっており、来週あたりから本格的な文法指導に入ります。
その後の目的こそ違えど、
「学ぶ」という営みは一生続きます。
受験勉強で培った学習習慣は、是非とも絶やさず継続してみてほしいです。
それでは、今回はこの辺で。
