どうも塾長です。

 

国立大二次試験、公立高校一般入試、お疲れ様でした。

 

うまくいった報告、うまくいかなかった報告、どちらもいただいています。

 

結果はどうであれ、ひとまずお疲れ!!

 

後期試験を受ける高3生は、引き続き後期対策を。

中3生は全て終わりましたので、1週間くらい羽を伸ばしてもらったら切り替えて高校の勉強を始めましょう。

(特に大学受験をする中3生はむしろここからが本当のスタートなので!マジで!これはまた別の記事で詳しく言及します)

 

 

 

「努力は報われる」

 

 

という言葉がありますが、個人的には

 

 

「努力は(長期的視点で)報われる」

 

 

というのが正しいと考えています。

 

 

志望校合格を目指して必死に頑張ったが、志望校には合格できなかった。

 

短期的に見れば、これは努力が報われていない状況と言えますが、

 

ここで腐るのか、苦しみながらも前進を続けるのか、

 

後者が選択できれば、必ずその努力は報われます。

 

合格発表を目にした瞬間のような派手さは無いものの、

 

ふと足を止めて振り返ったとき、

「あれ?あのときの頑張りが役に立ってるじゃん」

と報われていたことに後になって気付くような、そんな報われ方をします。

 

 

つまり、無駄な努力なんてこの世に存在しないということです。

 

 

 

12年前、塾長19歳の3月。

 

1年間の浪人期間、死に物狂いで勉強する日々を過ごし、

 

偏差値は35→60程度まで上昇しましたが、それでも合格した大学はたった1校のみでした。

 

しかも滑り止めの滑り止めみたいな大学の。。笑

(これに関しては現役時代サボり倒した自業自得+出願戦略のミス。1年で回収できるほど大学受験は甘くないです。)

 

 

今でこそ笑い話ですが、

当時は俺の人生マジで終わったわ。。。

と絶望に浸っていました。

 

 

しかしたまたま友人の誘いで始めた塾講師のバイト。

 

研修なしで早速現場にぶち込まれたところから始まり (今考えるとやばすぎる塾である)、

 

10年経っても飯が食えているので、あのときの努力は無駄ではなかったと思うわけです。

 

 

 

うまくいくこと、いかないこと、これからもたくさんあるかと思いますが、

 

驕らず腐らず、前進し続けていれば、全ては死ぬ瞬間のいい思い出となるでしょう。

 

そんなふうに生きていけたら良いですね!