本日2本目。どうも塾長です。

 

数学の大問2だけしっかり解いて、その他の科目(国語以外)はざっと目を通しました。

 

数学ね。

 

時間食いましたね。

 

大問1で焦ってしまったり、大問2で時間食いまくってしまったりすると、もう頭真っ白になってしまった人もいたのではないでしょうか?

 

基本はガッチリと、条件整理は丁寧に。

 

このような日々の取り組み方が問われるような出題でした。

 

数学は難しくなりましたが、理科社会は結構簡単になったと思います。

英語はいつも通りの読めばわかるね。くらいの難易度でした。

 

国語がわからないのでなんとも言えませんが、5教科総合で見ると易化傾向にあると思います。

 

数学を得点源にしようと考えていた人は、ショックを受けてその後の科目に響いてないと良いのですが。。。(うちの生徒も何人か該当者が思い当たる。。)

 

やはり得意科目で稼いで苦手科目は捨てるスタンスよりも、5教科満遍なく取れるようにしておくことが大事だなと思いました。

 

本番どう足掻いても間に合わない場合、

苦手科目に割く時間を他の科目に割いた方が得点の期待値が上回る場合、

 

このような場合に苦手科目を捨てる戦略を取らせるわけですが、なるべくこのような事態にならないように、前々から準備をしておくことが重要だと痛感させられました。

 

基礎基本は他の塾より、丁寧にしつこくやってきた自負がありますが、来年度以降もこのスタンスを磨いていこうと思います。

 

一応数学大問2だけまとめたものを貼り付けておきます。

 

間違えてイに丸つけてますがウです。